ワインを飲み始めたら一度は抱くこんな疑問。意外とみんな同じです。
・・・というわけで、まずはこちらから・・・。
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成分中の色素やタンニンが熟成中に結合した物質で、赤ワインに多く発生します。特に銘醸ワインといわれるワインは成分が濃厚な上、濾過を行わない場合が多いので澱が発生しやすいといえでしょう。
人体には全く無害ですので心配は要りませんが、澱が舞っている状態ではワインは美味しくいただけません。ビンを揺らさずいゆっくりついで下さい。
因みにボトルの底に窪みは、沈んだ澱をためる為のものです。 |
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成分中の酒石酸がカリウムと結合して結晶となったもので、ドイツフランスなどではワインダイヤモンドといわれています。
酸味の多い白ワインに多く見られ、低温状態で結晶化が起こります。澱と同様に全く無害です。 |
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| ◇ ボトル内1mm〜3mm程度の浮遊物=コルクかす |
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ボトルにコルクを詰める段階でコルクのかすがワインに混入してしまった物です。異物ではありませんが、風味を損なう可能性もあります。気になる場合はお手数ですが、お問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。 |
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ワインは湿度の高い貯蔵庫で保管されます。その為しばしばコルク上部にカビが発生しますが、商品には影響がありません。抜栓の前、及び抜栓の後にボトルの口をきれいにふき取ればOKです。 |
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