光甲州2002
 
 
「光」のフランス語訳はルミエール、その名に相応しくルミエールの代表ともいえる白ワイン、そして私の大好きなワインです。
山梨県原産の甲州葡萄100%、貴腐ワインの女王と評されるシャトーディケムから譲り受けたフレンチオーク樽で長期間熟成させています。外観はやや淡い麦藁色。樽からくる上品でほのかなバニラ香は、樽香が苦手な方でも心地よく感じられるのではないでしょうか。気品溢れる豊かな香りはリンゴや柑橘系、ナッツ類を連想させ様々な香りを楽しめます。口当たりはやわらかく、酸はまろやかですが、力強いコクとキレがあり、他の甲州ワインとは異なるタイプです。
合わせていただくのは、チーズでしたら青カビの中でもマイルドなフルムダンベール、またはブリー  などの白カビタイプがお勧めです。そして刺身、魚の塩焼き香草焼などの魚介類だけでなく、肉料理にもよく合います。和食はもちろん、西洋料理とも大変相性のよいワインです。是非お試しくださいませ。   

「光シリーズ」は「光 甲州」のほかにカベルネソービニヨン100%の赤ワインもございます。
共に化粧箱入りです。ご贈答、御中元にもお勧めしております。

川田

2007/5/26  [24]

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